気が付けば冬景色ですね。
やっぱり雪が降りましたね。予言でも何でもなく季節は巡るものだというのは当たり前なのですが、今年の夏は、とてつもなく暑かったので冬は来ないのではないか?と思えた人も多かったのではないでしょうか。ともあれ雪が降って融けて凍って…徳利貸すのでしょうから、外を歩く人はもちろんのこと、自動車の運転がある人は、十分注意しましょう。
さて、今日の写真は、きらりの男の子が描いたイラストです。このイラストを描いた1か月ほど前は、釘人間を描いていたのですが、見る見る上達していき、見ている私たちも感心しました。
では、なぜ上達したのか?それは、描き続けたということが一番ですが、おばけずかん?なるものにとてもハマったようで、それを見ては、思い出して絵を描いていたんです。やっぱり興味があることって意欲につながる大事なことなのでしょうね。
子ども達は、繰り返し飽きるまで自分が楽しい遊びをします。再現性が上がっていくほどに、さらにその楽しさが思い出されて嬉しくなるのでしょう。大人も繰り返し見たいドラマや映画ってある者ですよね。それはいつも見たいわけではないのは、日々新しいことをどんどん認識していけるからでしょうね。子ども達は、毎日が新鮮で新しい物事にも触れていますが、それで頭の中がいっぱいになってしまうとパンクしてしまうので、満足感の高い、自分にとって心地よい遊びを繰り返してバランスを取っているのだろうなぁ。なんて思います。
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