ぼちぼちにっき

今日は、すっかり初夏の陽気ですね。とは言え気温差も大きくありますし、白樺花粉の季節にもなってきているのでウキウキもしていられないかもしれませんね。

さて、今日の写真は、きらりの制作の様子です。

母の日や父の日を含めたファミリーデイの前に普段の活動で簡単な折り紙をしましたよ。見ての通りお題はチューリップです。春の代表のお花ですよね。お散歩や公園に行った時にも良く見かけてみんなで観察していますから、子ども達ももちろんよく知っています。

折り紙自体も簡単にできますし、ペンで模様をつけたりアレンジもしましたよ。私は、ちょっと難しい折り方も用意しましたので興味のある子は、それにもチャレンジして見ました。きらりの窓は、一面チューリップ畑になっています。

特別なお出かけや活動などの内容は魅力的なものです。しかし、ハレの日とケの日があるように普段の生活の中にも楽しみを見出すことも大事なことでしょう。特別なことがないと物足りないだなんて、ちょっとした贅沢病みたいなものなのではないかと思います。

すっかりきれいに桜がさきましたね。今日きらりの自宅送りのクルマのなかで年中の子どもが桜を見て「春になったね~」と言っていました。取っても日本人らしいと言うか叙情的というかすてきな感性だなと感心しました。

さて今年のGWは、天気がいまいちのようですね。それでも今まさにちゃちゃべりーでは、連休は何をするの?と言う話になっていますよ。楽しい思い出ができることを願っています。

GWには、毎年「こどもの日」がありますね。きらりでもちゃちゃべりーでもこいのぼりを作っていますよ。恒例と言えば恒例なのでマンネリ化も避けられないところがあるのですが、きらりでは3つのパターンで作りました。今回の写真は、三つ目のこいのぼり凧の制作風景です。パッと見ると「イカ!?」に見えなくもないですが、これに棒と紐をつけて屋上で走ってとばしてきました。飾るばかりだとあまり楽しくないですから、そうやって遊べると楽しいですよね。それにしても子ども達は、ただ走っているだけでも楽しい!と言うところが良いですね。子どもの日を前に元気な子ども達で良かった!と思いましたよ。

気が付けばすっかり雪も解けて春になりましたね。つくしにクロッカスにフキノトウにフクジュソウ、水仙もつぼみになってきました。やっぱり、花がいろいろ咲いてくる春って気分もあがりますよね。

さて、公園の雪もなくなったことですから、きらりでは、公園遊びに出かけることが増えてきました。風は少し冷たいですが、動き出せば身体もぽかぽかしますしちょうどよい感じです。大人たちは、冬のなまりきった身体に鞭を入れて一緒に走り回るのですが、私なんかは年齢の上昇とともに体力の衰えを感じてきています…。

春が毎年やってくるように公園は毎年同じなのですが、子ども達は、やっぱり変わります。もちろん新しく来てくれるようになった子もいますが、去年から継続の子が遊具を巧みに使えるようになっていたり、怖がらずにブランコを立ち糊しているのを見ると、色々な成長が相まって今の姿になっているのだなぁと感心します。

きらりやちゃちゃべりーで子ども達の成長にどれほどのお手伝いができているのかわかりませんが、今年度もしっかり向き合ってコミュニケーションを取っていきたいと思います。

ちなみに今日の写真は、公園で見つけた謎の実です。毎年あるのですけどね。謎のままです。今度調べてみよう。

新年度がはじまりましたね。日記の更新を4月1日からしているのですが、なぜだか「サーバーエラーが…」原因が不明のまま数日が過ぎてしまいました。

まだ、幼稚園も学校も始まっていないので、子ども達にとっては、新年度という感じはしないのかもしれませんね。お父さんお母さんがの職場では、新人さんがやってきたり環境の変化があるのかもしれませんね。

環境の変化は、大きなストレスを生みます。特に新し環境に自分一人で入って行く時には、不安は大きなものでしょう。慣れるまでは…なんて言いますが、いつになったら慣れるのか?それは、その人次第です。あっという間の人もいれば、時間がかかる人もいます。人それぞれ千差万別ですから、自分と同じと思わずに様子を見るのではなく、見守っていることが伝わるように見守ることが大事ですね。

さて、4月1日から何十回と日記を作っては、サーバーエラーになっているのですが、今回は上手くアップできるのでしょうか?

どんどん街中の雪がなくなってきましたね。今年の春は、あっという間にとおりすぎるとか!?長期の天気予報で言っていました。夏は暑いのかな?とすぐにその先のことを考えてしまうのが大人の良くないところですね。

さて、今日の写真は、きらり帰る前の自由遊びから一枚です。なかなかの大作玉ころがしコースができました。写真の子ですが、片付けが苦手でなかなか切り替えが難しかったのですが、最近は「写真に撮って!」と言ってくれるようになりましたし、今回は、「動画を撮って!」とのリクエストでした。現物としては目の前から無くなってしまっても思い出せるようになっているなら無くならないのでしょうね。

ところで、春になってお日様が出てきて思ったのですが、あらためて「きらりって明るい!」のです。日差しが良く入るんですよね。建物も古いし、あちこちボロボロなのですが、子どもが過ごす場としてお日様を感じられるっていうのは、なんだか良いことに思えます。何の根拠もないですけどね。でも、子どもとお日様ってベストマッチな気がしますね。

まず先に「お使いのパソコンやスマホが故障していませんよ!」写真は、雰囲気が伝わるようにぼかし加工をしてありますので安心して下さい。

と言うことで、まだ雪も降っていますが、お日様の力でずいぶんとなくなりましたよね。公園が使えるまでは、まだ時間がかかるでしょうが、道路も出てお運転がしやすくもなりましたよね。

今日の写真は、ある日のきらりの公園遊びの様子ですよ。私がトンネルを掘ったりしたのですが、この日は「温泉を作る!」と言うことで穴を掘りました。そのうちに落とし穴みたいに深い穴になって…結局、子どもが4人すっぽりハマっています。

子ども達って何でなのか狭いところとか細いところとか好きですよね。一人が入ったら、俺も入れて!と次々に入って、最初に入っていた子が「出れないよ~」となってしまいました。

雪合戦にそり遊び、雪ダルマにかまくらづくりなど雪ならではの遊びがありますよね。穴掘りも雪遊びならではなのかな?と思います。

そうそう!思い出しました。「あな」っていう絵本があるのですが、私が幼児の時から好きな本でした。穴には何か魅力があるみたいです。

道路のアスファルトが出ては雪が降ってツルツルになって。と運転しづらい天候が続いていますね。日中と朝晩で路面状態も変わるので、いつもよりも安全運転を心がけています。

さて、今日の写真は、ちゃちゃべりーの調理実習の様子です。内を作っているかと言うと見てお分かりの通りチョコレートのお菓子ですよ。材料だけを見て何を作っているかわかる方はいないかな?この日は「ガトーショコラ」を作りましたよ。持ち帰ってプレゼントになっているはずなのですが、お父さんお母さんのお口には届きましたでしょうか?

きらりでも午後クラスでは、春巻きの皮を使ったお菓子を作りプレゼントとして持って帰りました。本当は、「好き♡」を伝えるのですが、そこは、お父さんお母さんへの感謝を込めてメッセージもつけましたよ。とある男の子がお父さんにあげる!と言っていたのに、帰ってお母さんの顔を見たら「やっぱりお母さんにあげる!」となっていました。子ども達は、お母さんが大好きですからね。現役のお父さんである私としては、勤労感謝の日に労ってもらおう…と思った次第です。

バレンタインって最近は、自分へのご褒美が前面に出ていたり、昔とあり方って変わってきたのだなぁ。と思います。良い悪いではないですし、昔に固執せずに新し価値観を取り入れて言って、子ども達と共感できる自分でいたいなぁと思いました。

気が付けば節分が終わっていましたね。季節の行事よりも芸能ニュースや大雪のニュースなどが大きく報道されていて、なんだかあまり盛り上がらずに終わってしまった気がします。今年の節分が2月2日だったと言うこともあるのかもしれません。

と言うことで今日の写真は、きらりの節分制作と豆まきの様子ですよ。制作では、電電太鼓を作りました。使い方が分からない子ども達が多かったものの、昔の子どもも楽しんでいた物ですから、使い方を教えると面白がってやっていましたよ。

豆まきは、平日に先生が鬼役になって行い、土曜日に本物の鬼がやってきました。土曜日に通っている子ども達の中でも昨年も黒オニに会っている子ども達は、ドキドキしたようですが覚悟はできていたようで「泣いてもやっつける!」と意気込む子もいました。今年は何と何だか悪いことをし始めた先生が、その場で黒オニに身体を乗っ取られてしま、ドアからの登場を予想していた子ども達、先生たちもあっけに取られていました。

豆まきの前にとある女の子が「福は内もやりたいな…」と言っていました。そりゃそうですよね。幼稚園や保育所でもオニしか出てこないことが殆どですもんね。「鬼は外!」しか言っていないといえばそうでしょう。来年は福の神を出そうと思います。

今日も暖かいですね。本当に冬はどこに行ってしまったことやら…ちゃちゃべりーの小学生たちは、学校が始まってスキー学習があるとのことで、スキー場も学校の築山も大丈夫なの?なんて話になっています。

今日の写真は、またしてもきらりの様子から一枚です。本日も調理実習をしました。とても簡単な赤ちゃん用のカップケーキを作るものです。これも毎年やっているのですが、個包装になっていて使いやすいんですよ。無添加だし、安心して使えます。

写真の通り「おおさじ一杯をはかる」ことをしています。「こぼれても良いからいっぱい入れる」と言うことが、実はドキドキしてしまうのですよ。子ども達は、心理的にも失敗はしなくないと思っています。それは、どうしてなのかと言うと、大人が失敗や間違いを許さないことに原因があると思っています。失敗や間違いに「残念!」とは言わなくても「あ~ぁ」と言ったり、「でも、次頑張れば…」なんて言ってしまうものですよね。特に「でも、次頑張れば…」は励ましのようでいて「今のは失敗です」と告げています。良かれと思って言っていることが実は子どもを追い詰めていることってあるのかもしれませんね。

今日の題名は「励みになります!」なんですが、「初めてホームページ見ました!」「一生懸命やってるんですね」と励ましをいただいたんです。大人になっても褒められるのは嬉しいものです。

そんなことを考えると、きっと「でも、次頑張れば…」という言葉も「ナイスチャレンジ!」と言えると良いかもしれないですね。


お正月気分も抜けて小学校も幼稚園も冬休みが終わり日常生活が帰ってきましたね。長い(小学校は短くなりましたが)冬休みが終わってお父さんお母さんもホッと一息つけるかもしれませんね。

さて、今日の写真は、午後きらりの簡単調理の様子から一枚です。フルーチェを計量して作りましたよ。

私たちはフルーチェは見た目の変化も面白いし、何より美味しい!と思うのですが、今年の子ども達は、塩気のあるおやつ好きが多いようで人気のほどは今一つでした。フルーチェが悪いわけではないのですよ。子どもながらに好みがあると言うことなんです。

大人になって手の込んだ料理をするのかしないのか?それにかかる手間や時間にたいして「○○パフォーマンスが悪い」なんて言わないで、調理すること自体の楽しさや食品が変化していく様子に興味を持ってほしいなぁと思います。

まずは、きらりでおやつ作りのとっかかりを得て、ちゃちゃべりーで温めたり焼いたり混ぜたり捏ねたり、そんな経験を楽しく積み上げられると良いなぁと思います。

2025年!あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!

と言うことで、2000年も気が付けば四半世紀となりました。つい最近、ノストラダムスの大予言の話だった気がしますが、もう25年たったのですね。時間が経つのは早いものです。

さて、写真は、今日のきらりの雪遊びから一枚です。年が明けてみんなどうしているかな?と心配していましたが、見ての通り元気いっぱいですよ。

雪玉をぶつけられても負けない!めげない!と言うことで強そうなポーズを決めていますが、子ども達の雪玉を投げる能力は、高さの調整がまだ難しいので顔にかかっても良いように目をつぶっていますけどね。

やられたふりをして突っ伏すと容赦なく雪を掛けられたりもしましたが、しっかり雪をかけ返したり、雪玉をぶつけたり、汗をいっぱいかいて遊びましたよ。

正月休みのなまった身体にはちょうど良いリハビリになりました!

余談として、毎年雪遊びで感心することを書きますね。それは…「ヒートテックってすごい!」と言うことです。暖かいのもあるのですが、汗が引くのも早くてサラッとするのですよね。高機能インナーすごいなぁ。

クリスマスが終わり話題はすっかりお正月になりましたね。昨日は、プラス気温でしたが、今日は冬らしくとても寒い一日でした。おかげで道路がスケートリンクみたいでしたね。クルマを運転する人はもちろんのこと、歩行者も転倒に気を付けないといけませんね。

さて、今日の写真は、きらりの様子を一枚です。サンタクロースからのプレゼントで頂いたものの一つですよ。ウボンゴというゲームなのですが、これがなかなかに難しい…大人がやってもあっさり!とはいかないものです。子ども達も真剣にとりくんでいて、上手にできた時には大喜びしていますし、できないと悔しがっているけど「やっぱりもう一回!」と手が伸びていました。

きらりでもちゃちゃべりーでも他にもいろいろな玩具をいただきました。一口に玩具というと遊びの要素ばかりでお勉強にならないのでは!?なんて思ってしまうのが大人ですが、テレビゲームも含めて「思考する」機会になりますし、楽しみも悔しさもありながら「試行錯誤」する機会にもなるものです。

遊びを通して何が身に付くのか?とすぐに結果ばかりが気になるものですが、子ども達にとっては、「遊ぶこと」そのものが目的ですから、飽きずに遊んでくれるのが一番良いことです。理論や理屈から理解するのではなく、体験を通して身に付けていく物事の方が本来の学びなんですよね。大人も一緒になって遊んでみると良いと思いますよ。